GMOクリック証券のデメリット(評判)について


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GMOクリック証券のデメリット(評判)について

目次
1.GMOクリック証券の強みまとめ
2.取扱い商品が比較的少ない
3.信用取引の手数料は安いが空売りはできない
4.他の証券会社よりも手数料が高い面もある
5.まとめ



1.GMOクリック証券の強みまとめ


デメリットを上げる前にまずはGMOクリック証券の強みについておさらいしておきましょう。
ライブスター証券は以下の点に強みを持っています。

@手数料がとにかく安い
「GMOクリック証券のメリット」の記事でも紹介している通り、GMOクリック証券はとにかく手数料が安いことで有名です。多くの分野で業界最安値の手数料体系を保持しており、ライブスター証券とTOPを競い合っています。

A信用取引に最適
「信用取引に最適な証券会社」の記事でも紹介している通り、信用取引をするならGMOクリック証券をお勧めします。GMOクリック証券では口座開設後3か月手数料が無料のキャンペーンを実施している他、手数料も業界最安値の水準を保持ししています。信用取引手数料は一律100円となっており、また、1日定額取引では100万円以下まで420円とライブスター証券よりも安く他社を圧倒しています。

B取引ツールが使いやすい(スマホでも)
「スマホで取引するのに最もおすすめの証券会社」でも紹介している通り、GMOクリック証券は取引ツールの使いやすさで高評価を得ています。2013年度では取引ツールの使いやすさ部門において顧客満足ランキング1位に輝いており、現在でもTOP争いをしています。

C投資初心者におすすめ
「株投資初心者におすすめの証券会社」でも紹介している通り、GMOクリック証券は投資初心者におすすめの証券会社です。取引ツールの使いやすさ操作性において高評価を得ており、初心者でも注文がわかりやすいと評判です。また、手数料の安さでも強みを持ち、口座開設も簡単にできるという点で初心者にも多く選ばれている証券会社です。

では、GMOクリック証券のデメリット・他社に劣る点はあるのでしょうか、以下紹介します。

2.取扱い商品が比較的少ない


GMOクリック証券のデメリットの一つ目としては取扱商品が比較的少ないことがあげられます。

GMOクリック証券は以下の商品を扱っていません。
・海外株式
・投資信託(数本あり)
・国内債券
・TOPIX先物(カブドットコム SBIのみ)
・海外先物

取扱商品の多さでは大手のSBI証券カブドットコム証券のほうが優っています。

3.信用取引の手数料は安いが空売りはできない


GMOクリック証券は確かに信用取引の手数料が安くおすすめなのですが、信用取引において空売りをすることはできません。国内株式の信用売り(空売り)を取り扱っている証券会社は数少ないですが、現在のことろカブドットコム証券が最も数多く銘柄を取り扱っていますので国内株式の信用売り(空売り)をしたいと思っている人はカブドットコム証券の口座を開設する必要があります。

4.他の証券会社よりも手数料が高い面もある


GMOクリック証券は手数料が安いことに強みを持っていますが特定の分野では他の証券会社に劣ります。特にライブスター証券は手数料の安さを売りにしていますので劣る点があります。

ではまず、他社と比較してみましょう。

現物株式
 GMO  マネックス カブドットコムライブスター SBI 
10万円以下 105円 105円 97円 84円 150円
20万円 105円 189円 194円 105円 199円
50万円 260円 472円 270円 189円 293円
100万円  470円 1,050円 1,069円 357円 525円
300万円   900円 3,150円 3,013円 630円 994円











現物株式 一日定額

 GMO マネックス カブドットコムライブスターSBI 
10万円以下 230円2,625円 - 420円 103円
20万円 230円2,625円  - 420円 206円
50万円 430円2,625円 - 420円 463円
100万円  860円2,625円  - 630円 822円
300万円   1,260円2,625円  - 1,470円 1,686円









信用取引

 GMO  マネックス カブドットコムライブスター SBI 
10万円以下 100円105円99円 84円154円
20万円 100円189円179円 84円154円
50万円 100円472円449円 84円206円
100万円  100円1,050円760円 84円388円
300万円   100円3,150円1,100円 84円388円









信用取引 一日定額
 GMO  マネックス カブドットコムライブスター SBI 
10万円以下 100円2625円- 420円103円
20万円 210円2625円- 420円258円
50万円 210円2625円- 420円258円
100万円  420円2625円- 420円515円
300万円   1050円2625円- 1,260円1,379円









日経平均先物

 GMO マネックス カブドットコムライブスター SBI 
mini39円52.5円38円 38.85円43.2円
large280円346.5円300円 279.3円432円






僅差ではありますが、ライブスター証券のほうが手数料が安い分野があります。とはいえ他の証券会社よりもダントツで手数料が安いのは事実です。

また、上記比較表にはありませんが以下の点でカブドットコ証券のほうが手数料が得になります。

ETF
→フリーETF銘柄であればカブドットコム証券では現物・信用取引手数料無料のためカブドットコム証券の方が手数料が得

NISA口座開設特典
カブドットコム証券ではNISA口座開設特典として国内現物株式の手数料が無料になりますのでNISA口座を開設する場合はカブドットコム証券がお得になります。「NISA口座でおすすめの証券会社」参照

5.まとめ


以上、GMOクリック証券のデメリットについて紹介しました。ですが大きな問題点はないことに気づくはずです。

まず、「2.取扱い商品が比較的少ない」点については海外株式やTOPIX先物等、特殊な投資をする予定がないのであれば必要ありません。またい、「3.信用取引の手数料は安いが空売りはできない」について、そもそも空売りは損失が青天井であり、リスクが高い投資です。空売りにあえて挑戦する必要はないと思います。最後に「4.他の証券会社よりも手数料が高い面もある」という点ですが、特にライブスター証券には手数料で劣る分野もありますが、GMOクリック証券は取引ツールの使いやすさ約定力で顧客満足度ランキングで上位をとっています(ライブスター証券は下位)。ですので操作性にも強みがあり、手数料も安いGMOクリック証券をおすすめします。

上記のデメリットがあなたにとって許容できる水準であれば、その他にメリットの多いGMOクリック証券で取引されることをおすすめします。

口座開設は以下より
GMOクリック証券




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