ライブスター証券のデメリット(評判)について


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ライブスター証券のデメリット(評判)について


目次
1.ライブスター証券の強みまとめ
2.取扱い商品が比較的少ない
3.情報ツールが比較的少ない
4.システムの安定性については大手には劣る?
5.他の証券会社よりも手数料が高い分野もある
6.まとめ


1.ライブスター証券の強みまとめ


まずは、ライブスター証券の強みについておさらいしておきましょう。
ライブスター証券は以下の点に強みを持っています。

@手数料がとにかく安い
「一番手数料が安い証券会社」の記事でも紹介していますが、多くの分野で手数料業界最安値をキープしており、手数料面ではトップと言っても過言はないでしょう。

Aデイトレーダーにおすすめ
「デイトレードに最もおすすめの証券会社」でも紹介していますが、手数料が安い点、即時入金サービスがある点、注文ツールが豊富であるという点、高機能トレーダーツールがあるという点から、デイトレーダーにおすすめの証券会社です。

B口座開設が早く簡単にできる
「簡単に即口座開設ができる証券会社」でも紹介していますが、口座開設をすべてネット上で完了します。身分証明書も免許証の写メールを送るだけでOK。

以上がライブスター証券の主なストロングポイントです。以下よりライブスター証券が他の証券会社に劣る点、デメリットについて記載したいと思います。

2.取扱い商品が比較的少ない


ライブスター証券は他の大手証券会社と比較すると取扱い商品の分野で劣っている面があります。
例えば以下の商品については現在のところ取り扱っていません。

・国内株式の信用取引
・海外株式
・債権
・海外先物
・CFD

主に上級者向けの商品です。基本的な取引はライブスター証券でも十分に可能なので問題にはならないと思います。商品の取り扱い量ではやはり上記の商品も全て取り扱っているSBI証券が優勢でしょう。


情報ツールが比較的少ない


証券口座を開設することで得られる情報ツールがあります。例えば日経テレコン21(日本経済新聞の電子版)や株式経済新聞、会社四季報やロイター通信など。他の証券会社では口座を開設するだけで株式投資に役に立つ情報を無料で利用できるのですが、ライブスター証券では先ほどあげたツールは用意されておらず、情報ツール面では充実度に欠けるようです。

情報にツールについては「証券会社別無料で利用できる情報ツール比較」の記事で詳しく記載しておりますので参考にしていただきたいのですが、日経テレコン21が無料で利用できる丸三証券の特典はおすすめです。詳しくは「日本経済新聞が無料で見れる証券会社」を参考にしてください。

確かにライブスター証券は既述した情報ツールは利用できないのですが、必要と判断すれば情報ツール用に他の証券口座を開設しておけばいいわけで、実害はないと思います。必要に応じて口座を使い分けていくようにしましょう。

4システムの安定性については大手には劣る?


これは少し古い情報かもしれません。ネットでの口コミなどを見ていると、例えばInternetExploreの古いバージョンではシステムが対応していなかったりといった口コミがされているものも見かけましたが、古いものであり現在は改善されていると思われます。私自身も口座を開設して利用していますが今のところ障害はなさそうです。

ただ、まだまだ大手証券会社と比較すると知名度が低く、ユーザーも少ない会社ですので、今後ユーザーが増加することにより、システムが対応できるかは未知なところではあります。調べる限りでは現在のところ安定して運用されていますので手数料が安いからと言って不安視する必要はないようです。

スマートフォンにも対応している「Live Star S」は非常に使いやすくスピードもはやくておすすめです。

5.他の証券会社よりも手数料が高い分野もある


ライブスター証券は確かに手数料が安いのですがある分野においては他の証券会社のほうが手数料が安い場合もあります。一番手数料が安い証券会社とは」でも取り上げていますが以下例を挙げてみましょう。

現物取引一日定額
→約定代金20万円以下であればSBI証券が安い
ライブスターは50万円以下は全て420円であるのに対し、SBI証券では20万円以下は200円と格安。

20万超であればライブスターが安い

信用取引一日定額
→約定代金100万円以下であればGMOクリック証券が安い
ライブスターは100万円以下一律420円であるのに対して、GMOは50万円以下は210円と格安。

100万円以上であればライブスターが優勢

ETF
→フリーETFであればカブドットコム証券証券が現物・信用取引手数料無料
ライブスター証券では現物取引と同じ手数料がかかります。最安値84円

フリーETF以外のETFであればライブスターが安い

NISA
→NISA口座を開設するとカブドットコム証券では現物株式手数料が無料になりますのでその場合はカブドットコム証券のほうがお得になります。NISA口座でおすすめの証券会社」参照

特に一日定額取引をするのであれば、取引の規模に応じて他の証券口座も併用することをおすすめします。


6.まとめ


ライブスター証券のデメリットは主に以上があげられます。結論を述べるとやはり手数料の安さを重視するのであればライブスター証券を利用すべきです。上記のデメリットについて許容できるレベルであればライブスター証券で取引をすることで将来かかる手数料を大きく節約することができますので取引を始めてはいかがでしょうか。

口座開設料、維持費等は無料ですので一度試してみて使いたい時だけ使うということでも問題ないでしょう。とにかく手数料を節約するならライブスター証券です。


口座開設は以下よりどうぞ!
ライブスター証券


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